東北青年フォーラムin奥州 開催まであと33日

正法寺を紹介致します。奥の正法寺の名で広く親しまれ、南北朝時代(1348年)に開かれました。ここには三つの国指定重要文化財があります。一つ目の「惣門」は1665年の創建、うっかり足を踏み外しそうなほどの自然のままの石段と門が特徴的です。また二つ目の「本堂」は日本一の大きさの茅葺屋根であり、間口29.6m、奥行21m、高さ26mもあり、拝観した者を圧倒するスケールです。そして三つ目の「庫裡」は、1807年に再建された茅葺屋根であり、本堂に次ぐ大建築(160坪)です。現在、正法寺は73ヶ寺の末寺を有し、東北地方における重要な寺院の一つとなっており、開祖以来六百数十年、変わることのない修行がここで続けられています。奥州市へお越しの際は、是非お立ち寄りください。
<拝観のご案内>
住所:奥州市水沢区黒石町字正法寺129
時間:4〜10月 9時から17時
11〜3月 9時から16時
拝観料:大人400円、中学生200円、小人100円
団体割引30名様以上1割引
※駐車場有り